出金のハードルを上げる

銀行の使い分けをするにあたって、私が、2005年当時、貯蓄用の口座として選んだのが楽天銀行(旧イーバンク銀行)だった。

楽天銀行を貯蓄用の口座にしたのには理由が2つある。

 

理由その1・・・預金金利が高い。(当時)

普通預金の金利が貯蓄開始当時高かった。
またインターネット上で手続きできるので、手軽に定期預金が始められる。
金利は少しでも高い方が嬉しい。

※追記:最近では、楽天銀行より高い金利の銀行もたくさんある。
ずぼらで移行が面倒だったので、そのまま楽天使ってます。

 

理由その2・・・出金が面倒。

貯蓄用に使うために、敢えてカードを作らなかった。
そうすると

本人他行口座への出金・・・手数料160円(2005年当時)
本人郵便貯金口座への出金・・・手数料100円(2005年当時)

というふうに、手数料がかかってしまう。

ちなみに入金は、カードを作らなくても、本人郵便貯金口座(登録が必要)からの送金だと無料。ネット上で操作もできて簡単。

つまり、入金は気軽にできるが、出金は手数料がかかるので簡単には下ろしたくない!=貯蓄に最適♪というわけである。

面倒なく気軽に出金したい方は、発行手数料・年会費無料の楽天銀行カード(クレジットカード機能付)を作れば、セブン銀行やゆうちょ銀行などの提携銀行ATMから、1ヶ月につき所定の回数(資産残高による)は手数料無料で出金できる。

口座を開設し、貯蓄の準備は完璧!?
あとは頑張って貯めるだけ。

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