私の家計簿ルール

私が人生で初めてつけた家計簿は、パソコンのソフトを使ったものだった。
計算が自動でできるので便利だった。

その反面、見たいとき、更新したいときにいちいちパソコンを起動するのが面倒だったので、1000万貯蓄生活を始めた当初は、市販のノートを使ってレシート家計簿をつけることにした。

家計簿をつけるに当たって、人それぞれルールがあると思うが私の場合は以下の4点である。

 

<私の家計簿ルール>

その1、項目はできるだけ少なくする。
多くすると面倒だから。

その2、残金は合わせない。
残金を計算するのは面倒だから。
記録さえしっかりすれば、支出を把握できるはず。

その3、袋分けはしない。
各項目の支出状況はノートを見れば一目瞭然。
残金合わせをしない上、ほとんどカードで支払うので、
袋に分ける意味がない。

その4、月々の支出以外の出費は、特別会計とする。
→(変更)月々の支出が収入を上回る場合(赤字のとき)、特別出費用貯金から出す。

※特別会計が多くなり、自分でもわけが分からなくなってきたので、ルールを変更。これまで通り、帰省や冠婚葬祭などの大きな出費に備えて、特別出費用の口座への月々の積み立ては継続する。支出が多くて赤字になった月には、その貯金から補填。公開している貯蓄額を減らさないためのお助け貯金。
結局、私の場合「自己満足」でつけている家計簿なので、自分の楽なようにやるのが一番。そして私が「楽だ」と感じる方法が、他の人にとって楽であるとは、限らない。

 

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