公務員受験勉強時間の記録

勉強を始めたのは、2002年9月。
それから原則的に、勉強時間は手帳に記録していた。

public-note← こんな感じ。

理由は、後で見直すことによって、反省材料にも「これだけやった」という励みにもなるから。100円均一で買った手帳に、1時間で1個シールを貼った。

一見「子ども騙し」のようだが、シールを貼ると何故かやる気がでるから不思議。
私の頭が子どもなのか?それはさておき、記録されていた勉強時間は以下の通りである。

 

<2003年度受験 勉強時間>

ko-time2003
※クリックで拡大

 

<2004年度受験 勉強時間>

ko-time2004

この勉強時間は、他の受験生に比べると少ないのではないかと思う。
仕事をしつつということを考えると、自分なりに頑張ったとは思うが、結果が出なくては意味がない。意味はなかったけども、これだけの時間を費やしたことを後悔はしていない。(何じゃそりゃ。)こういうのを負け惜しみと言うのかしら。

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公務員を目指してみた

「女が一生安定して続けられる仕事は?」
考えたときに、まず私の頭に浮かんだのが「公務員」だった。
実に安易だ。

しかしどの職業についても言えることだが、「なりたい」→「実際になる」、そこまでの道のりは簡単なものではない。

一度はあきらめかけていた道だが、年齢制限で受験できなくなってから後悔しないように、「やれるだけのことはやってみよう」と、一般事務員として働きながら勉強を始めた2002年の秋。

そこから2年間、私はできる限りの努力したつもり。
2年間は長いようで短かった。

しかし、私は26から28に確実に年をとった。
もう来年はないところまできてしまった。
(※自治体によるのだが、年齢制限28前後のところが多い。私が希望するところはそう。)

はじめに書いておく。結果として駄目だった。とても悔しい。

ただ自分のやってきたことに後悔はない。
記録としてどこかに残しておきたいのでここに記す。
「公務員受験失敗記」である。←合格体験記はよくあるけどねぇ。

これから公務員を目指す方は、是非反面教師にして下さい。
面接のない1次試験には全て合格したので、勉強方法の上では少しは参考になるかもしれません。

「こんな人もいるんだな」という感じでご覧頂けると嬉しいです。

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