公務員を目指してみた

「女が一生安定して続けられる仕事は?」
考えたときに、まず私の頭に浮かんだのが「公務員」だった。
実に安易だ。

しかしどの職業についても言えることだが、「なりたい」→「実際になる」、そこまでの道のりは簡単なものではない。

一度はあきらめかけていた道だが、年齢制限で受験できなくなってから後悔しないように、「やれるだけのことはやってみよう」と、一般事務員として働きながら勉強を始めた2002年の秋。

そこから2年間、私はできる限りの努力したつもり。
2年間は長いようで短かった。

しかし、私は26から28に確実に年をとった。
もう来年はないところまできてしまった。
(※自治体によるのだが、年齢制限28前後のところが多い。私が希望するところはそう。)

はじめに書いておく。結果として駄目だった。とても悔しい。

ただ自分のやってきたことに後悔はない。
記録としてどこかに残しておきたいのでここに記す。
「公務員受験失敗記」である。←合格体験記はよくあるけどねぇ。

これから公務員を目指す方は、是非反面教師にして下さい。
面接のない1次試験には全て合格したので、勉強方法の上では少しは参考になるかもしれません。

「こんな人もいるんだな」という感じでご覧頂けると嬉しいです。

スポンサーリンク