モラトリアム期のはじまり

2006年の4月からの転職がなんとか無事決まったものの、就職するまでに半年ほど期間がある。30歳を前に与えられたモラトリアムだ。

この期間に、やりたいことをいろいろやっておきたい。
とは云えど、無職期間も半年以上になるので一人暮らしの自分には生活資金がない!

とりあえず、生活できるだけのお金を稼がなきゃ。
同じお金を稼ぐなら、いろいろ経験したいという気もある。

ということで、ここに、就職までの約半年間のモラトリアム期にやりたいことと(宣言することで実行に移すでしょう!)と、やったことの実践記録を残したい。

直接は繋がらないかもしれないけども、「35までに1000万」貯めるためのステップ期間としたい。
(2005年9月・記)

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無職時代2005-おわりに

2005年10月に就職活動を終えて、2006年3月に振り返る。
半年も経っていないというのに、転職に向けて奔走していた日々が遠い昔のようだ。

1年前の今頃は、前の職場の退社に向けて引継ぎに追われつつ、退社後の手続きや進路について不安を抱えていた。

手続き関連は実際にやってみればどうということもなく、分からないことは該当機関で親切に教えてもらえて無事済んだ。

転職活動はそう順調ではなかった。
悩んだ末に決めた仕事。この仕事は、今度こそ定年まで続けたい。

この無職だった1年間のことを忘れないでいたい。

時間はあるのに職が決まらない状態でのなんともいえない焦燥感・不安定な気持ち、転職先が決まるまで面接で苦労したこと(公務員受験の面接も含めて)、覚えていよう。

人づき合いの少ない私だけども、たくさんの人達が次の仕事に向けて応援してくれたことをずっと覚えていよう。(2006年3月・記)

—————

追記:
「定年まで続けたい」と書いたのに、この次の仕事をたった3か月で辞めることになろうとは、このときは思いもよらなかった。

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転職活動の記録2005

私の2005年の転職活動の流れを記録しておきたいと思う。(記録好き)

これまで経験してきた仕事 : 教員/学習塾の一般事務

転職活動当初(2005年4月)の志望>
第一志望 : 大学職員→国立の試験に落ちて諦める。私大情報をチェック。
第二志望 : 一般事務
・ 正社員として長く(定年まで!)勤められそうなところ
→退職金制度の有無、育休制度の有無を確認
・ 前社より給与がよいところ(意外にない・・)
・ 就業時間が朝からのところ(これまでは昼-夜の仕事だったので)
興味あり/迷い中 : 教員

2005年9月の志望
第一志望
: 教員
第二志望 : 一般事務

<転職活動の流れ>

tenshoku2005
※クリックで拡大

<転職活動の感想>

・ ハローワークは失業給付だけでなく、徹底的に利用した方がいい。
職務経歴書や履歴書を見てもらったり面接のアドバイスをもらったり、個別に相談を受けてもらったり、大変お世話になった。

・ 一般事務の仕事でお給料をそこそこもらえるところは、派遣が多いと感じた。
9月も民間の職探しをしていたのだが、応募したいと思えるところがなかったのが現状。

・ 時間があれば資格の勉強をするのも役に立つ。キャリアカウンセラーのおじさん曰く、「わざわざ資格をとらなくても、これまで仕事でパソコン使っていたのな ら自信持って『使える』って言っていい」そうだが、自信ない人(私^^;)にはお勧め。一度勉強しとけば今後の仕事に活かせるだろうし損はない。

・ 周りの転職経験者は人材紹介会社をうまく活用していた。ここでも、ハローワークと同様、職務経歴書のチェック等もやってもらえるらしい。やりたい仕事の条件がはっきり決まっている人にはよさそう。
私は民間と並行で試験を受ける等、考えが揺れており、自分の性格上利用したら必ずそこ経由で仕事を決めなきゃいけない気分になるだろうから利用しなかった。

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