無職時代2005-おわりに

2005年10月に就職活動を終えて、2006年3月に振り返る。
半年も経っていないというのに、転職に向けて奔走していた日々が遠い昔のようだ。

1年前の今頃は、前の職場の退社に向けて引継ぎに追われつつ、退社後の手続きや進路について不安を抱えていた。

手続き関連は実際にやってみればどうということもなく、分からないことは該当機関で親切に教えてもらえて無事済んだ。

転職活動はそう順調ではなかった。
悩んだ末に決めた仕事。この仕事は、今度こそ定年まで続けたい。

この無職だった1年間のことを忘れないでいたい。

時間はあるのに職が決まらない状態でのなんともいえない焦燥感・不安定な気持ち、転職先が決まるまで面接で苦労したこと(公務員受験の面接も含めて)、覚えていよう。

人づき合いの少ない私だけども、たくさんの人達が次の仕事に向けて応援してくれたことをずっと覚えていよう。(2006年3月・記)

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追記:
「定年まで続けたい」と書いたのに、この次の仕事をたった3か月で辞めることになろうとは、このときは思いもよらなかった。

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