無職時代2005-はじめに

公務員受験を年齢制限の為に区切りをつけた私は、次が決まらないまま、2005年3月に事務の職を退職する。

今後の予定としては、失業保険を受給しながらじっくりと次の職探しをするつもりである。今回の転職で、一生続けられる仕事を見つけたいので焦りは禁物だ。

すでに少しずつ勉強をはじめているが、前に就いていた専門職に復帰するか(その場合採用試験の受験が必要)、それ以外にもアンテナを張り巡らせて、自分のやりたい方面の求人があれば挑戦するつもりである。

前回転職したときには失業保険の受給がなく、健康保険は実家の父親の保険に一時入れてもらっていた。

しかし今回は、失業保険の受給対象となりそうだし、健康保険についてはすでに実家を出ているので自分で何とかしなきゃならないし、国民年金についてもするべき手続きをしなければ、ひとり暮らし(+アルファ)の身では生活が苦しい。

不安材料がまだある。通常の会社ならば会社に任せておけば大丈夫であるはずの手続きが、私が事務をしていた中小企業では、かなりいい加減な社長(いい人なのだけど…)が一人で手続きをしているので、おざなりにされてしまう恐れがあるのだ。過去にそういう例をみた。恐ろしや。

そこでこの「無職時代」のコンテンツでは、退職に際して必要な手続きについて調べたことや、転職に関する記録などを残していきたいと思う。

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