トリプルワーク-おわりに

2006年7月から、パチンコ屋の事務員をはじめ、10月にトリプルワークとなって、約1年。1年経つと仕事にも人間関係にも慣れ、日々睡眠不足でありつつも、順調に仕事をこなしていたように思う。

2007年11月に家庭の事情で仕事を辞めて実家に帰ることにしたが、もし何もなかったらいつまでトリプルワークを続けていただろうか。

この期間を経て

・ 健康でさえあれば、何かしら仕事をみつけて食べていける。
・ よっぽど自分に合わない仕事(私の場合は教員)以外であれば続けていける。
初めは不安でも1年も経てば慣れる。

ということが分かった。

今後、仕事のことで不安になっても、このことを思い出して乗り切りたい。

健康に関しては、充分注意を払いたい。
体を壊しては元も子もない上に、いろんな意味で周りの人に迷惑がかかる。

私がいくら自分の勝手で仕事時間を増やしていても、世間から見たら、朝から晩まで働くということは「不幸」にしか見えないようだ。

だから、意地でも仕事のせいで体を壊すことのないように気をつける。
今後Wワークすることがあったとしても、なるだけ人には言わない。

(2008年5月・記)

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