トリプルワーク-はじめに

2006年7月、教員をたった3ヶ月で辞めてしまって、次の就職活動は長期戦になることを覚悟していたが、なんと4日で事務の仕事が決まった。

入ってみれば問題満載の会社だったけども、それはそれで楽しい職場だった。調子に乗って、9月にひとつ、10月にもうひとつ・・とバイトを増やし、トリプルワーク状態で約1年間やりきった。

精神的なきつさに比べれば、体力的なきつさなんてどうってことない。
がむしゃらに働けるのも体力のある今のうち。

<トリプルワークしていた理由>

1.お金
新しく就いた事務職は、正社員だがボーナスなし。事務員のお給
料は知れている。ほぼ定時上がりで、他の同年代の事務員もW
ワークしていたので「私も」という気になった。

2.心の問題
一応、うつで辞めた前の仕事。その後も時間があれば、余計なこと
ばかり考えて悲観的になること多し。
”心を亡くすと書いて『忙』”というけども、忙しくしてネガティブな
心を亡くしてしまえばいいや!と思った。(あほ?)

3.プライド?
安定して結構な額を頂ける教職を自分から辞めたのだから、
そのぐらいの水準のお給料を稼ぎたかったのだと思う。

それと、3ヶ月で辞めるという根性のないことをやってしまったので、
「いや、教職でさえなければ、自分はやれる」と確認したかったの
かもしれない。

一生のうちで、時間的には一番よく働いた時期かもしれないので、記録しておきたいと思う。

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