無職時代2007-はじめに

2007年秋、予想もしてなかったことに、母が末期の胃がんだということが判明した。余命6ヶ月・・・すでに手術はできないほど進行しているという。まだ54歳、若いのに。信じられなかった。

いろいろ考えて、お金を貯めることよりも、母と一緒にいることを優先することに。3つの仕事を全部辞めて12月には実家へ帰った。

実家には帰ったが、自宅であるアパートは借りたままなので、生活費はもちろん払う。幸い、失業保険をすぐにもらえたので、しばらく給付金と貯金でやりくりする。

この生活に期限はなかった。早く終わるとすれば悲しいし、長く続くとすれば経済的に厳しい。でもそんなことは言ってられない。

またもや無職時代スタートです。

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