掃除の失敗4…使用しない道具たち

1.ハンディーモップ

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職場でダスキン製のハンディーを使用しているのだが、とても便利。
家にも1個あればこまめにホコリを掃える・・・そう思って100円均一で似たようなものを購入。

でも何かが違うのだ。掃除大手メーカーと100円製品の違いか?

しかも、我が家ではお掃除クロスでホコリを取り去っているので、同じ用途のこの100円ハンディーモップは必要ないということに気付いた。

100円と言えども、無駄遣いをしてしまった。

 

2.コロコロ。(本名何?)

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引っ越してきて最初の買い物で購入。
(今思えばそんなに必要性のあるものか?)

価格の比較もしなかったので、ホームセンターにて700円前後だったように思う。高い。

じゅうたんに落ちた髪の毛やホコリをこまめに取ることができ、掃除機をかける回数が少なくて済む!と思っていた。

たしかに髪の毛等よく取れる。

問題は柄の長さ。立ったままできて便利そうだが、私は目が悪いので、落ちている髪の毛を見るには近くじゃないと無理なのだ。

結局床にへたりこんで、コロコロ部分の根元をつかんでやる。面倒だ。
柄を切ってしまいたいぐらいである。このサイズ、場所とるし。

これこそ100円均一で、ハンディータイプの柄の短いものを買えばよかった。
「掃除機をかける方が早い!」と、処分した。

 

-教訓-
道具を買うときには厳選しよう。
「これ本当に使うの?」と自問自答。

 

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大掃除リスト’05-’14

10年近く大掃除リストを作ってひとつずつつぶす方法で大掃除しているので、もうリストなくして大掃除できない体になってしまった。

自分で、「去年はこの時期にここやってたのか」とか、掃除の順番の目安に振り返ることがあるので、ここにリストを残しておく。(写真が多いのでひとつずつを移行するのを省略。)

→大掃除リスト2005
→大掃除リスト2007
→大掃除リスト2008
→大掃除リスト2009
→大掃除リスト2010
→大掃除リスト2011
→大掃除リスト2012
→大掃除リスト2013
→大掃除リスト2014

 

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大掃除実践方法

※2005年頃に書いたものです。

理想を言えば、普段からこまめに掃除をし、年末の大掃除をしなくてもいい!と言い切れたら・・と思うけども、そうもいかないのが私の現状である。

それでも、このサイトを始めてからこれまでと比べたらまめに掃除をするようにはなった。
だから、大掃除にかかる労力もいくらか楽になっていることでしょう。

<大掃除実践方法>

1.大掃除リストを作成する。

完璧に日付まで入れた計画表を作っても、計画倒れになってしまっては仕方がない。だけども、何の見通しもなくひたすら掃除するのもやりがいに欠ける。

ということで、私はひとり暮らしを始めてから毎年「大掃除リスト」を作成し、掃除したいところだけはリストアップして把握するようにしている。

2.やりたい箇所からひとつずつつぶす。

掃除にはいつもの道具や洗剤類を使用する。
大掃除を一気にやろうと構えると、やることが大量にありすぎてうんざりしてしまうが、リストの1つ1つを考えてみれば15分~1時間程度で終わるものばかり。

早めに取り掛かり、1箇所やり終えてはリストに線を引いて消す。
単純だけども、それだけで達成感が味わえる。

3.自己満足に浸る。

掃除を終えてすっきり綺麗になったところを見ると気分がいい。
私はいちいち、「今日はここが綺麗になった。すごいだろう。」と自慢する。
別に誰も褒めてくれないけど、威張って自己満足。
before→afterを写真に撮って比較するのも自己満足度アップ。

<気をつけたいこと>

拭き掃除をよくするので、ボロ布活用度がいつもより上がり、可燃ごみが増える。年末の最終ゴミの日は必ずチェックすること。
前にチェックし忘れて、大量のゴミと一緒に年越ししたけども気分のよいものじゃない。

また「年末の大掃除」のはずが、年内に全て終わらないこともある。
でも、それは気にしない。(急に開き直り。)

掃除しかけの出しっぱなし状態は嫌だけど、誰かがこの家に集うわけでもないし、とりあえず見かけすっきり状態に片付けて、堂々とお正月を迎えればよい。

年が明けて落ち着いてから(私の場合はここで実家への帰省をはさむ)、残った場所を仕上げる。

ゆるく頑張ろう。

 

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