大掃除実践方法

※2005年頃に書いたものです。

理想を言えば、普段からこまめに掃除をし、年末の大掃除をしなくてもいい!と言い切れたら・・と思うけども、そうもいかないのが私の現状である。

それでも、このサイトを始めてからこれまでと比べたらまめに掃除をするようにはなった。
だから、大掃除にかかる労力もいくらか楽になっていることでしょう。

<大掃除実践方法>

1.大掃除リストを作成する。

完璧に日付まで入れた計画表を作っても、計画倒れになってしまっては仕方がない。だけども、何の見通しもなくひたすら掃除するのもやりがいに欠ける。

ということで、私はひとり暮らしを始めてから毎年「大掃除リスト」を作成し、掃除したいところだけはリストアップして把握するようにしている。

2.やりたい箇所からひとつずつつぶす。

掃除にはいつもの道具や洗剤類を使用する。
大掃除を一気にやろうと構えると、やることが大量にありすぎてうんざりしてしまうが、リストの1つ1つを考えてみれば15分~1時間程度で終わるものばかり。

早めに取り掛かり、1箇所やり終えてはリストに線を引いて消す。
単純だけども、それだけで達成感が味わえる。

3.自己満足に浸る。

掃除を終えてすっきり綺麗になったところを見ると気分がいい。
私はいちいち、「今日はここが綺麗になった。すごいだろう。」と自慢する。
別に誰も褒めてくれないけど、威張って自己満足。
before→afterを写真に撮って比較するのも自己満足度アップ。

<気をつけたいこと>

拭き掃除をよくするので、ボロ布活用度がいつもより上がり、可燃ごみが増える。年末の最終ゴミの日は必ずチェックすること。
前にチェックし忘れて、大量のゴミと一緒に年越ししたけども気分のよいものじゃない。

また「年末の大掃除」のはずが、年内に全て終わらないこともある。
でも、それは気にしない。(急に開き直り。)

掃除しかけの出しっぱなし状態は嫌だけど、誰かがこの家に集うわけでもないし、とりあえず見かけすっきり状態に片付けて、堂々とお正月を迎えればよい。

年が明けて落ち着いてから(私の場合はここで実家への帰省をはさむ)、残った場所を仕上げる。

ゆるく頑張ろう。

 

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