掃除の失敗4…使用しない道具たち

1.ハンディーモップ

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職場でダスキン製のハンディーを使用しているのだが、とても便利。
家にも1個あればこまめにホコリを掃える・・・そう思って100円均一で似たようなものを購入。

でも何かが違うのだ。掃除大手メーカーと100円製品の違いか?

しかも、我が家ではお掃除クロスでホコリを取り去っているので、同じ用途のこの100円ハンディーモップは必要ないということに気付いた。

100円と言えども、無駄遣いをしてしまった。

 

2.コロコロ。(本名何?)

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引っ越してきて最初の買い物で購入。
(今思えばそんなに必要性のあるものか?)

価格の比較もしなかったので、ホームセンターにて700円前後だったように思う。高い。

じゅうたんに落ちた髪の毛やホコリをこまめに取ることができ、掃除機をかける回数が少なくて済む!と思っていた。

たしかに髪の毛等よく取れる。

問題は柄の長さ。立ったままできて便利そうだが、私は目が悪いので、落ちている髪の毛を見るには近くじゃないと無理なのだ。

結局床にへたりこんで、コロコロ部分の根元をつかんでやる。面倒だ。
柄を切ってしまいたいぐらいである。このサイズ、場所とるし。

これこそ100円均一で、ハンディータイプの柄の短いものを買えばよかった。
「掃除機をかける方が早い!」と、処分した。

 

-教訓-
道具を買うときには厳選しよう。
「これ本当に使うの?」と自問自答。

 

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