公開家計簿

貯蓄を始めた時に、家計簿や貯金の貯まり具合を公開すれば
モチベーションになるんじゃないかなと思って、支出をずっと公開している。
(収入は一時載せていたけど、身バレしたときのことを考えてやめた。)

今では、ノートの家計簿も古いものは処分したし、エクセル等の
データとしても残しておらず、WEB上にあるだけなので、それは残しておく。

「35までに1000万。-貯蓄の記録-」のタイトルのすぐ下の
メニューから閲覧可能だが、ちょっと分かりにくいので、こちらにもリンクしておきます。

→公開家計簿

 
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ノートに家計簿

私がつけている、市販のノートを使ったレシート家計簿のつけ方をここでは紹介したいと思う。

2005年当時は、食費のレシートを貼っていく方法にしていたのだけども、レシートを見直すことがほとんどないので、2008年頃、見直した。

 

【用意するもの】

・B5のノート ・はさみ ・のり ・筆記用具 ・電卓

kakei-set

これらをまとめて入れる袋かケースがあると便利。
私は100円均一でかったビニールのソフトケースに入れている。


【1ヶ月分のページの内訳】

1ヶ月4ページを使用する。内訳は以下の通り。

1 月集計のページ・・・1ページ
2 各項目の詳細ページ・・・1ページ
3 カード集計のページ・・・2ページ


【ページ構成・つけ方】

① 月集計のページ

左半分に収入を書くスペース
右半分に支出・貯金を書くスペースをとる。

kakei-tu

月々の予算を立て、黒文字で記入する。
実際の出費は月末に赤文字で記入。

kakei-tuki2

一般出費は13項目。(当時)
冠婚葬祭費・帰省費・医療費・大きな買い物等は特別出費用貯金から
出すので、特別会計として14番以降に記入。

 

② 各項目の詳細ページ

日付と内容、使った金額を書く。

kakei-syosai

レシートをもらっておいて、週に一度、まとめて記入している。
日付・内容・使用金額を記入。
内容は、食費は買った店名のみ、それ以外の項目は、具体的に買った
物を記入している。時々累計を出してして一番右に書いている。

kakei-syosai2

 

③ カード集計のページ

私は、支払いはできる限りカードで済ませるようにしている。
左にカード利用の日付と使った店、金額を記入。
右に利用証貼り付け欄。

kakei-card

カード利用に関するトラブルが何かあると困るから、利用証は保存。
利用証の上部だけにのりをつけて貼り、ページ左端に利用記録を記入。
月末にまとめて入金。

kakei-card3

 


この家計簿の良いところは

・ 好きなときに、いつでも開いてつけたり確認したりできる。
・ レシートさえとって置けば、集計は週1回でOK。
・ 大学ノートは安い。しかも自分の好きなように、どうにでも変えられる。

そして、「家計簿をつけている!」という達成感が味わえる(笑)。
これは私にとっては、重要ですな。つけてて楽しいですもの。
数字を見ていると、「節約や貯蓄、頑張るぞ」という気分になるのだ。
不思議ですな。

 

<後日談>

ノートをわざわざ用意するのも面倒になったので、最近は手帳につけている。
基本は、上記同様だけども、カードの利用控えを貼るのはやめて利用金額の集計のみ。

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私の家計簿ルール

私が人生で初めてつけた家計簿は、パソコンのソフトを使ったものだった。
計算が自動でできるので便利だった。

その反面、見たいとき、更新したいときにいちいちパソコンを起動するのが面倒だったので、1000万貯蓄生活を始めた当初は、市販のノートを使ってレシート家計簿をつけることにした。

家計簿をつけるに当たって、人それぞれルールがあると思うが私の場合は以下の4点である。

 

<私の家計簿ルール>

その1、項目はできるだけ少なくする。
多くすると面倒だから。

その2、残金は合わせない。
残金を計算するのは面倒だから。
記録さえしっかりすれば、支出を把握できるはず。

その3、袋分けはしない。
各項目の支出状況はノートを見れば一目瞭然。
残金合わせをしない上、ほとんどカードで支払うので、
袋に分ける意味がない。

その4、月々の支出以外の出費は、特別会計とする。
→(変更)月々の支出が収入を上回る場合(赤字のとき)、特別出費用貯金から出す。

※特別会計が多くなり、自分でもわけが分からなくなってきたので、ルールを変更。これまで通り、帰省や冠婚葬祭などの大きな出費に備えて、特別出費用の口座への月々の積み立ては継続する。支出が多くて赤字になった月には、その貯金から補填。公開している貯蓄額を減らさないためのお助け貯金。
結局、私の場合「自己満足」でつけている家計簿なので、自分の楽なようにやるのが一番。そして私が「楽だ」と感じる方法が、他の人にとって楽であるとは、限らない。

 

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