掃除の失敗1…掃除機から異臭

私の一台目の掃除機は紙パックが一杯になるとサインがでるようになっていた。2005年頃ひとり暮らしで、週に1度掃除機をかけるぐらいだったので、紙パックのゴミはなかなか一杯にはならない。

よっしゃ、まだいける・・・まだいける・・・と、紙パックサインを鵜呑みにしているうちにかなりの月日が経っていたように思う。

ある日曜日、いつものように掃除機をかけると、排気から異臭が!
気分が悪くなるほどの強烈な臭さ。こりゃたまらん。

具体的な原因は分からないが、そりゃー、アリ(ぎょぇぇ)やら何やらかんやら吸い取りっぱなしだったもんな・・・。

急いで紙パックを替え、フィルターを洗い、ファブリーズしてみるも駄目。
全く臭いが消えず、掃除機が「悪臭撒き散らし機」へと変貌してしまった。

まだまだ機能自体は何も壊れていないのに、新しく買い換えることに。
それぐらい我慢ならない悪臭だったのだ。

 

-教訓-
紙パックは一杯のサインが出なくても、月日が経ったら交換しよう。
中身が腐る。

 

-追記-

二台目の掃除機はこの教訓をいかしてこまめに紙パックを変えていたつもりだった。なのになのに、1年半経ったらまた異臭がーーー!
なんで?全く意味が分からない。

三台目は、サイクロン式にして、毎回ダストカップを水洗いしている。
フィルターも月1で水洗い。
紙パック式の掃除機は二度と使いたくない。
それぐらい、あの悪臭はトラウマだ・・・

四台目で、エルゴラピードに出会い、その後も買い変えつつずっと使っている。(後日お気に入りの掃除道具として紹介予定。

 

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掃除はこまめにするのが一番

掃除で金運が上がるかどうかは正直どうでもいい。
家の中を住み心地良く、そして掃除をとにかく「楽」にしたい。

そのために、自分はどう行動するか。
2005年にルールを3つ決めた。

「楽」に掃除をするための3つのルール

・・・ 1.物を増やさない。
・・・ 2.汚れがたまる前に、こまめに。
・・・ 3.やる気を高める工夫をする。

 

1.物を増やさない。

「いざ!掃除!」という時に、どけなきゃいけない物が溢れていると、それだけでやる気が失われてしまう。気付いたときにささっと掃除できるようにするためには、置いておく物は最小限に抑えたい。

 

2.汚れがたまる前に、こまめに。

何事も早い段階で手をうてば楽に片付くのに、溜めるから余計に取り掛かるのが嫌になってしまう。ひどい例をお見せしましょう。(ほんまにひどいよ。)

じゃーん。
clean-genkan

これは、玄関の下駄箱上の写真である。前に住んでいた住居は狭いアパートゆえ、ガス台のすぐに前が玄関なのである。一歩すすんだら下駄箱。油断すると、玄関にまで台所特有の油とホコリの混じったベタベタ汚れが溜まってしまう。汚れが溜まっているのに気付かぬふりをして(当時、公務員試験の勉強に力を入れていた)1年過ごしてみたらこの有様。逆になんだかテンションが上がって、写真を撮ってしまったので皆様に自慢。

ちなみに白いのは、置いていた物(しかもジョウロや殺虫剤、そんなもん玄関に置くなー!)をどけた跡・・・。ベタベタ汚れを拭き取るの、大変だった。。

 

3.やる気を高める工夫をする。

飽きっぽい自分が掃除を続けるためには、やる気を高める工夫を考えたい。

とりあえずサイト上で報告しまくることにする。小さな達成感を味わえる。私の場合、やり始めると調子に乗って気分がよくなるので、自動的にやる気も持続できそうな気がする。

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こんな感じで、10年前に決めたわけだが、今ではそこそこ清潔な部屋を保てていると思う。

猫がいるので、どうしても抜け毛が落ちる。
そこで朝起きたら、毎日掃除機を軽くかける。
コードレスのスタンドタイプなので、掃除機を出すのが全然億劫ではない。

トイレも毎朝ブラシで掃除して、トイレ掃除シートで軽く拭く。
蓋カバーや床マットは、掃除の手間を増やすだけなので使わない。
(便座カバーはヒヤっとするの苦手なので使っている。)

トイレはラブホの清掃バイトで、こまめに掃除するなら1分かからんということを学んだ。こまめに掃除していれば、消臭剤・芳香剤等も置かなくてOK。

そして、机等の上をお気に入りのふきんで軽く拭き掃除。適当だけどすっきりする。

週に1度は、物を動かして掃除機をかけて、床をぞうきんで水拭きする。
オレンジXという万能洗剤の香りが好きで、シュッシュと吹いてから拭く。
これがなかなかいい運動になる。

こまめに掃除するのが、結局一番「楽」で気分が言いという結論に落ち着いた。

 

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