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家計簿をつける−ノートに家計簿

目次

+ 家計簿をつけるメリット

+ 私の家計簿ルール

+ 月々の予算2005

+ 月々の予算2006

+ 月々の予算2008

+ 月予算はもういらない?

+ ノートに家計簿




ノートに家計簿

私がつけている、市販のノートを使ったレシート家計簿のつけ方をここでは紹介したいと思う。

数年前まで食費のレシートを貼っていく方法にしていたのだけども、レシートを見直すことがほとんどないので、シンプルにしてみた。



【用意するもの】

    ・B5のノート ・はさみ ・のり ・筆記用具 ・電卓



これらをまとめて入れる袋かケースがあると便利。
私は100円均一でかったビニールのソフトケースに入れている。



1ヶ月分のページの内訳】

1ヶ月4ページを使用する。内訳は以下の通り。

    @ 月集計のページ・・・1ページ
    A 各項目の詳細ページ・・・1ページ
    B カード集計のページ・・・2ページ



【ページ構成・つけ方】

@ 月集計のページ

  左半分に収入を書くスペース
  右半分に支出・貯金を書くスペースをとる。



  月々の予算を立て、黒文字で記入する。
  実際の出費は月末に赤文字で記入。



  一般出費は13項目。(「月々の予算2006」参照。)
  冠婚葬祭費・帰省費・医療費・大きな買い物等は特別出費用貯金から
  出すので、特別会計として14番以降に記入。


A 各項目の詳細ページ

  日付と内容、使った金額を書く。



  レシートをもらっておいて、週に一度、まとめて記入している。
  日付・内容・使用金額を記入。
  内容は、食費は買った店名のみ、それ以外の項目は、具体的に買った
  物を記入している。時々累計を出してして一番右に書いている。




B カード集計のページ

  私は、支払いはできる限りカードで済ませるようにしている。
  左にカード利用の日付と使った店、金額を記入。
  右に利用証貼り付け欄。



  カード利用に関するトラブルが何かあると困るから、利用証は保存。
  利用証の上部だけにのりをつけて貼り、ページ左端に利用記録を記入。
  月末にまとめて入金。







この家計簿の良いところは

 ・ 好きなときに、いつでも開いてつけたり確認したりできる。
 ・ レシートさえとって置けば、集計は週1回でOK。
 ・ 大学ノートは安い。しかも自分の好きなように、どうにでも変えられる。

そして、「家計簿をつけている!」という達成感が味わえる(笑)。
これは私にとっては、重要ですな。つけてて楽しいですもの。
数字を見ていると、「節約や貯蓄、頑張るぞ」という気分になるのだ。
不思議ですな。




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